FE83Eだけは常に音が出せる状態でないと、断然寂しい!このユニットはFE83の時代からオーディオの原点だと思います。オーディオのハイエンドとローエンドが奇妙に同居しているのです。このユニットでは数え切れないくらいSPを作って来ましたが、背圧をかけると魅力が半減します。また共鳴管とかBHでロードをかけても、駆動しきれず癖の多い音になります。音道の短い音響迷路が最も癖が出にくく、音離れも良いです。100Hz以下はほとんど再生しませんので、サブ・ウーファーで補強します。 このサブ・システム価格的にはメイン・システムの1/10以下です。しかし、出てくる音はメイン・システムの80パーセントの音です。全くもって侮りがたいのです。オーディオは価格ではない!
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